合同会社LIBCONがEV&電池業界の1か月の注目記事をまとめてご紹介いたします。

2025年の車載電池世界シェア

URL・出典

25年の車載電池世界シェア、CATL・BYDの2強で過半  中国勢が存在感 | 電波新聞デジタル

概要

2026.02.05掲載

2025年のEV向け車載電池生産量は1187GWhとなり、前年比31.7%増。初めて年間1000GWhを突破した。車載電池の正極材料はLFPと三元系が主流だが、 24年からLFPが逆転してシェア52%を占めるようになった。

上位10社のうち6社が中国企業、3社が韓国企業。日本のパナソニックは7位。

1位 CATL 464.7GWh 前年比35.7%増

2位 BYD 194.8 GWh 27.7%増

3位 LGES 108.8GWh 

4位 CALB(中創新航、生産量62.8 GWh)

5位以下 国軒高科(53.5 GWh)、SKオン(44.5GWh ),パナソニック(44.2 GWh)、EVE (億緯鋰能、31.3 GWh、)、サムスンSDI(28.9 GWh)、SVOLエナジー(蜂巣能源, 28.5 GWh))

ジャパンEVオブザイヤー2025 テスラ「モデルY」がグランプリ

URL・出典

「ジャパンEVオブザイヤー2025」結果発表/テスラ「モデルY」がグランプリ獲得〜電気自動車の選択肢拡大を象徴 | EVsmartブログ

概要

2026年2月24日掲載

「JAPAN EV OF THE YEAR」は、EVsmartブログと読者が参加し、一般投票とエバンジェリスト26名の投票で最優秀EVを選ぶユーザー参加型アワード。

2024年11月~2025年10月に日本で発売されたBEVのが対象。

集計の結果、TeslaのModel Yが377ポイントでグランプリを獲得。優秀賞は、2位が日産リーフ(345ポイント)、3位がBYD SEALION 7(329ポイント)となった。

4位以下のランキング

NEW bZ4X          304P
INSTER             289P
N-ONE e:            256P
ID.Buzz             177P
Audi Q6 e-tron         66P
Alfa Romero Junior Elettrica    25P
キャデラック リリック    22P

GSユアサ リチウムイオン電池(蓄電所用)の新工場を北関東に建設

URL・出典

GSユアサが急騰、「リチウムイオン電池新工場建設」報道で|会社四季報オンライン

概要

2026/02/18掲載

ジーエス・ユアサ(6674)の株価が急騰し、一時4,844円まで上昇して昨年来高値を更新。午後2時30分時点で前日比7.6%高の4,783円と3日続伸した。  

注目ポイント

背景には、北関東に蓄電所向けリチウムイオン電池の新工場を建設するとの報道。

  • 生産能力 2GWh/年
  • 供給開始 2028年10月
  • 総事業費 703億円。※経済産業省が最大248億円の補助金を支給